県民参加事業

親と子のよい歯コンクール

令和3年度
親と子のよい歯のコンクール

(第2次審査)

例年、口腔保健センターにて行われておりました、「親と子のよい歯のコンクール」の第2次審査と表彰式ですが、昨年度は、新型コロナウイルス感染症の蔓延により中止になっておりました。今年度は、昨年度に各保健所単位の第1次審査を通過したものの審査が行えなかった7組と、今年度審査を通過した7組に対して、令和2年度および令和3年度の審査を行いました。

審査は、県歯から稲田 雅仁理事、越智 龍彦理事、大谷 淳二委員の3名が行いました。

実際にお口の中を直接診査することができないため、審査表と口腔内写真をご提出いただいての審査となりました。普段の診療でもなかなか撮影する機会のない、3歳児親子の写真撮影にご協力ご尽力いただきました先生方へ、心よりお礼申し上げます。我々も、実際に口腔内を見れずに審査したものの、親子の写真からその咬合様式や口腔内環境を推し測りながらの審査は、これまた色々と考えることも多く、興味深く拝見させていただきました。

厳正な審査の結果、審査員3名全員の意見が一致し、令和2年度の最優秀賞には宇和島保健所から推薦された奥野 有紀ちゃん、千尋さん親子が、令和3年度の最優秀賞には松山保健所から渡部珠莉ちゃん、美香さん親子が見事選ばれました。せっかくの機会ですので、入賞者の皆さん全員に賞状をお渡ししたかったですが、このコロナ禍ですから仕方ありません。ご自宅に届いたら、きっとご家族でパーティーを開いてくださっているかなーなんて思いながら、この報告書を書いています。審査にご協力いただきました事務局の皆様方にも感謝申し上げます。